生活が苦しい

こういう思いをしたことがある方は大勢いるでしょう。
私自身もしたことがあります。

 

得に新卒のころ。
それまで親が一人暮らしの家賃を払ってくれていたけれど、
新卒になったとたんに自分負担。

 

ですが地元で就職ではなくて地元から離れたところで就職をすると決めた私は、
親に頼るわけにもいかず、新卒の少ない給料で、
借金返済のコツを掴んで
なんとか生活のやりくりをする毎日。

 

お弁当を作って節約したり、
水筒を持っていって、コーヒーを買うお金やカフェに行くお金を浮かせたり、
とにかく節約して、削れるものは削って、
自分の家賃を払って、生活費を払って、
貯金なんてままならないですが、なんとか苦しい生活の中生きていました。

たぶん私だけではなく、多くの社会人の方が、
似たような生活の経験をしたことがあるはずです。

 

生活が苦しいとどうしても、自分の生活水準を下げなければいけないようになります。
借金返済シュミレーション
でもそのような結果になりました。
例えば、私の場合はお弁当。
外食をちまちますることもありましたが、基本週5日お弁当です。
週末はどこへも出かけず家にいることが多い、という生活。

 

また、外食するにしたって、
学生のころは家賃や住民税なんかの支払いが無かったので、
おしゃれなダイニングなんかに行くこともありましたが、
そんなことも社会人になってからはなくなり、
自分で自炊をする日々。

 

自炊の内容も結構貧しくなります。
借金で自殺をしようと考えた事もありました。
中でも安い「もやし」は、生活が苦しいときの助けになります。
いろいろな食べ方ができるし、安いので、
生活が苦しくても「もやし」でがんばって自炊して、
節約する、という・・・

 

また、生活が苦しいと、友人付き合いも減ってきます。
お金が返せないなんて事もありました。

 

やはり友人と出かける、ということになると、
女の子の場合は大抵はショッピングに言ったり、
カフェに行ったり、映画に言ったり、
もしくは男性同士だって飲みに行ったり、
人との付き合いは出費が生じるので、
やはり生活が苦しくなると、そういった付き合いも少なくなります。

 

こうしてみてみると、生活が苦しいというのは、
あまり楽しい状態とは言えないですね。

 

でもかといってローン地獄で生活が苦しい中で、
見栄を張って高いブランドものの服を着たり、
時計を持ったり、車を持ったりすると、
もっと生活が苦しくなるだけですし、
ローンや借金といった背負うものも増えてしまいます。

 

生活が苦しい上に、背負うものが増えてしまっては、
さらに苦しくなるだけなので、
やはり生活が苦しくても、「身の丈にあった」生活をするのが一番です。

余計なものは買わず、とりあえず質素に。

 

確かに今が楽しいとは言えない生活かもしれませんが、
借金苦に陥って肉体的にも精神的にも疲弊する生活よりは、
いくぶんかマシなように思います。

 

とりあえず身の丈にあった生活をすれば、貯金もできますし、
今は楽しくなくても、将来的には楽しめる人生になるかもしれません。

 

生活が苦しい方、将来を悲観せずにあきらめず頑張って生活していきましょう!